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奏デルハ鼓動

SR400をメインとした日記ブログ。日常的なメンテ、カスタム、ツーリングのことやら。

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VM34キャブOH その1 

正式な専用サイトでの告知はまだみたいですが、心配していた猪名川サーキット走行会もなんとか開催されるようで、参加希望していた自分としては喜ばしい限りです。


そうなると走行会までにアレコレとやりたくなるもので、限られた時間の中で手を入れてやろうと思い、キャブのオーバーホールを始めました。


春までぼちぼちやるつもりだったんですけどねw



なぜかVMが2基(笑)

右が先日ふんさんから嫁いできたVMキャブ。
左側はそのちょっと前にパンチョさんにお借りしていたVMです。


どちらも加速ポンプ付きの、3x4に
なるのでしょうか。全く同じに見えますが、本体に刻印されている番号が違います。製造年月日の違いかな?




ともかくふんさんキャブを復活させるべく、OH開始☆

固着したビスや張り付いたカバー類に注意しながら慎重に分解。




一見してサビや腐食が酷いってわけではなさそうですが、ガソリン汚れや砂埃が油と混ざって堆積している感じ。





歯ブラシとワイヤーブラシでゴシゴシ磨いて外観はそこそこ綺麗になりました☆




続いて内側。





こびりついたガソリン汚れを落とすに、真鍮ブラシでゴシゴシやるのは内壁に傷が付いてしまいますので、塗料の剥離剤を使い筆で撫でるようにすると汚れを浮かせることが出来ます。
浮いてきた汚れを歯ブラシで優しく落としました。




バラしたパーツを一つ一つチェックして、磨いて使えるか、使えないか判断します。




カチカチになったダイヤフラムは全交換です。この辺のゴムパーツはガソリンが通ってないと直ぐに硬くなりますので、数年間保管されていた状態なら必ずこうなりますね。




そして不可解なのが加速ポンプのダイヤフラム。

右がパンチョ氏のVMの物ですが、突起部分の高さがあり、加速ポンプの機能を殺していたと思われますが詳細は不明です。

どうせなら加速ポンプを使ってみたいのですが、純正パーツでこのような吐出量を調整出来るようにダイヤフラムが何種類かあるのでしょうか。
他の部品の有無も合わせてその辺も
調べる必要がありそうですね。


といってもこのキャブを使っている人が少ないのか、なかなか情報も転がっていないですよね…(゚Д゚≡゚Д゚)


今使っているXT500のVMキャブのように、手探りで地道に進めるしか無さそうです。

そこがまた面白くてやりがいがあるんですけどねw


私のキャブ歴。

CVキャブ→VM34SS→VM34加速ポンプ付きと、正常に?進化していってますねw


自分にはレーシングキャブの道はまだまだ遠そうです(笑)
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